はじめての
「売れる仕組み」づくり講座(第3期)
AIも味方に、「作戦」から考える。
富士市の事業者のための、4か月・全5回のWebマーケティング実践スクール。
「HPもSNSもやっている。でも、何を発信すればいいのか分からない」——そんな状態から抜け出すための講座です。本講座は、発信ツールの使い方ではなく、その手前の「誰に・何を・どう届けるか」という作戦づくりから始めます。Who/What/Howのフレームワークと、それを加速させるAI活用を、4か月かけて自社の事業に落とし込みます。
こんなお悩み、ありませんか?
- HPもSNSもやっている。でも、何を発信したらいいか分からない。
- 「誰に・何を・どう届けるか」の軸が、まだ自分の中に無い。
- AIでとりあえず投稿しているけれど、売上につながっている実感がない。
- AIツールは気になるが、自社にどう取り入れればいいか分からない。
→ ひとつでも当てはまる方へ。この講座が、その「詰まり」をほどく場所になります。
この講座の考え方
情報発信が成果につながらない最大の原因は、「相手不在の一方通行」になっていること。フォロワー数やいいねの数が目的化し、本来届けたい相手のことが抜け落ちてしまう——これがよくある「詰まり」です。
① Who / What / How を言葉にする
成果の出る発信は、「誰に(Who)」「どんな価値を(What)」「どんな視点・根拠で(How)」伝えるかの言語化から始まります。一度つくれば、SNS・ホームページ・チラシなどすべてのチャネルで一貫した発信に展開できる、一生使える設計図です。
② AIは「魔法」ではなく「鏡」
AIに曖昧な指示を出せば、平均的で“どこにでもある”内容しか返ってきません。具体的なWhoと、自社が大事にする価値観をしっかり渡してこそ、AIは「自社らしい」案を返します。渡した以上のものは返らない——だから前提づくりが肝心です。
③ 集客 → 接客 → 回収(販売)で動線を設計する
認知から行動(来店・購入)までの段階を見渡し、どこで詰まっているか(ボトルネック)を特定して、段階ごとに最適なコンテンツと導線を整えます。これが「売れる仕組み」の正体です。
前期生の実践事例(富士市)
サファイアブルーベリーファン
情報過多で価値がぼやけていた状態から、ターゲットを「子ども・シニアを連れて行きたい層」と定め、価値を「安心と自然が程よく調和した体験スポット」に再定義。安心・安全を具体的に伝える発信へ刷新。
理容室「ボンズのせ」
一般的な「髪を切ります」という訴求から、「おっさん化を防ぐサロン」というコンセプトへ転換。来店理由を再定義し、業界相場を大きく超える高単価(2.5〜3.5万円)を実現(第1期生の実践)。
カリキュラム(全5回)
各回とも会場は「富士市立中央図書館 分館1F DX・テレワーク実践会議室」。午前がセミナー本編(必須)、午後はワークタイム(もくもく会・希望者向け/講師同席)。
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事前2026-05-22(金)15:00〜16:30終了
事前セミナー(説明会)|情報発信のコツは、作戦づくりにあり。
- スクールのダイジェスト紹介と質疑応答(※受付終了)
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#012026-07-24(金)9:30〜12:00 / 13:30〜15:30
ガイダンス&目標設定
- スクール全体の目的・流れ・到達点の共有
- 受講者ごとの「目指す姿」とKPIの言語化
- AIを「何のために、どこで使うか」の入り口
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#022026-08-28(金)9:30〜12:00 / 13:30〜15:30
Who/What/How ① — 顧客像と、提供価値を整理
- Who:顧客像をグループセッションで整理
- What:自社が提供する価値(集客→売上の中身)を決める
- 戦略ボード(3C / MVV / 未来図 / WWH / 動線)の入り口
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#032026-09-25(金)9:30〜12:00 / 13:30〜15:30
Who/What/How ② — 集客〜売上の導線を可視化
- 集客 → 接客 → 販売の3段階の動線設計
- 各段階で「AIを何のために、どこで使うか」を決める
- コンテンツ計画表(管理ファイル)の導入
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#042026-10-23(金)9:30〜12:00 / 13:30〜15:30
Who/What/How ③ — AIも活用したコンテンツ設計・作成
- AIプロンプトシートの提供と実演
- プロフィール作成・投稿素材づくり
- コンテンツ計画表への落とし込みと初稿の作成
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#052026-11-27(金)9:30〜12:00 / 13:30〜15:30
目標と実践の成果発表(FINAL)
- 受講者による成果プレゼン(各10分/3C・コンセプト・アカウント・コンテンツ計画・運用の手応え・今後の展望)
- 質疑・雑談、次フェーズ(運用フェーズ)の方針確定
開催情報
| 講座名 | はじめての売れる仕組みづくり講座(第3期) Beパレットふじスクール 第3期 / 全5回 |
|---|---|
| 会場 | 富士市立中央図書館 分館1F「DX・テレワーク実践会議室」 |
| 対象 | 富士市内の事業者(経営者・個人事業主)/ 創業前後・少し実践している方も歓迎 |
| 定員 | 6者(富士市内事業者)※選考あり |
| 参加費 | 無料 |
| 持ち物 | ノートPC(推奨)。思考整理に無料のXMind(マインドマップ)を使用します。 |
| 申込締切 | 2026年6月19日(金)23:45 |
| 選考 | 2026年6月24〜25日頃(富士市内で実施予定)。応募時に「熱意・意気込み」をご記入ください。 |
| 主催 | Beパレットふじ事務局 / 富士市地域産業支援センター |
| お問い合わせ | TEL:0545-52-6777 / MAIL:be-palette-fuji@tohmatsu.co.jp |
講師
吉岡 大介(YOSHIOKA DAISUKE)
Web・AI活用の伴走支援「コモンズ」/ Beパレットふじ コーディネーター
広告業界からキャリアをスタートし、Web制作、事業会社のマーケティング責任者を経て、現在は中小企業・小規模事業者の支援に従事。よろず支援拠点・信用保証協会・産業振興財団などの公的機関で専門家を務め、相談実績は2,000件超。「考える力を取り戻すWeb活用支援」を信条に、現場目線で伴走します。
※本講座はBeパレットふじ事務局/富士市地域産業支援センターの主催事業です。お申し込み・最新情報は上記イベントページをご確認ください。講師として、Web・AI活用の伴走支援「コモンズ」吉岡が担当します。








